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OUR STORY / わたしたちの変化

昭和な会社が、
変わろうとしている。

ノムラ化成はかつて、典型的な旧体質の中小製造業でした。
それを正直に認め、変えようとしているチームがいます。
このページでは、その過程をありのままに伝えます。

Before

正直に言うと、
ずっと、ずいぶんと、昭和でした。

変わるためには、まず認めるところから。
かつてのノムラ化成について、私たちが社内で話してきた言葉を、そのまま残します。

  1. 01

    「頑張っても、頑張らなくても、給料は同じ」。
    評価というものさしがなかったので、努力のしどころが見つかりませんでした。

  2. 02

    世間が3連休のときも、そのうち1日は出勤。
    カレンダーが、社外と少しズレていました。

  3. 03

    「なぜ、そうなっているのか」を誰も覚えていないルールが、当たり前のように残っていました。

  4. 04

    会議の時間は、いつしか「報告を聞く時間」になっていました。
    議論はなく、決まらないまま、時間だけが過ぎていく。

  5. 05

    若い人がこの会社で働きたがるはずがない、と本気で思っていました。
    「自分たちは、選ばれない側だ」と。

  6. 06

    求人を出していても、知り合いを誘えませんでした。
    失いたくない知人だからこそ「うちで働かない?」とは言えない。

ここから、少しずつ
Now

いま、ここからのノムラ化成。

劇的に生まれ変わったわけではありません。
ただ、現場の一人ひとりの手で、毎月、毎週、少しずつ。
確実に、温度が変わってきています。

01

「ちゃんと見ている」を、
ちゃんと制度にしました。

頑張りが、その人だけのもので終わらないように。
面談を重ね、基準をつくり、評価制度を整えました。完璧ではありません。それでも、努力が報われる仕組みは、ようやくこの会社にも根づき始めています。

頑張るだけ損 頑張った人が、報われる
02

休む日は、ちゃんと休む。
当たり前のことを、当たり前に。

土日祝は、完全休み。
世間と同じカレンダーで生活できることが、家族との時間を取り戻すいちばんの近道でした。仕事は、休んだ翌週のほうが、不思議と進みます。

3連休に1日出勤 土日祝、完全休み
03

「なぜ?」と聞ける
会社になりました。

理由を思い出せないルールは、ひとつずつ見直しました。
残したのは、意味のあるものだけ。「昔からそうだから」は、もう通用しません。代わりに増えたのは、「それ、本当に必要?」という、健全な問いかけです。

誰も疑わないルール 理由のあるルールだけ
04

会議室から、
議論の声が聞こえる。

「決まらないまま終わる会議」を、私たちはやめました。
反対意見を歓迎し、年次に関係なく発言できる場をつくる。完璧な進行ではないけれど、にぎやかで意義のある会議が、確実に増えています。

形だけの会議 議論のある会議
05

変化は、いつも
現場から始まる。

大きな改革を上から下ろすのではなく、現場の小さな違和感を、その場で直していく。
カイゼン活動として始まったその習慣は、いまでは「気づいた人が、声をあげる」文化として、現場に根づいてきました。

トップダウンの号令 現場発のカイゼン
06

「うちで働かない?」と、
誘えるようになってきた。

20代・30代・40代の仲間が、少しずつ増えています。
世代や経歴の違うメンバーが、ひとつのテーブルで設計の話をする。そんな日が、特別ではなくなりました。まだ完成形ではありません。けれど、誰かを誘うことが、少しずつ怖くなくなってきました。

誘えなかった会社 誘いたい会社へ

完璧ではない。完成もしていない。
それでも、「ここで働いていてよかった」と言えるひとが、確かに増えています。

スタッフの笑顔 スタッフの笑顔 スタッフの笑顔 スタッフの笑顔

まだまだ足りないものはいっぱい。

一緒に組織の変革を楽しめる人、お待ちしています。

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